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ずっと隣で。もっと語ろう。
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ビジネスのコミュニケーションをなめらかに

「隣にいてくれたら話が早いのに・・・」
電話も、メールも、ビデオ会議だってできる時代に、
どうしてわざわざ現地に行くのでしょう。

それは、いま存在するツールでは、
どうしても“伝わらない事”があるのを私たちが直感的に
理解しているから。

ピスケスは、ARデバイスと3Dカメラをつかったチームコミュニケーションのためのソフトウェア。

あなたのデバイスで、未来のつながりを。

What’s “connection” for PISCES? ピスケスが考える、「つながり」

1

物理的な障壁を飛び越え、
ストレスのないコミュニケーションを

ピスケスでは、ARデバイスと3Dカメラをつかって、チームメンバーが地球上のどこにいても、
同じオフィスで隣に座って仕事をしているかのような状況を
作り出します。

2

多面的なつながりを生み出し、
イノベーションを起こす

従来のビデオチャットは、
あくまで必要最低限の情報の交換ツールに過ぎませんでした。
私たちは、「雑談」「ランチ」「コーヒーブレイク」といった、
いわゆる“あそび”の時間にも注目。
チーム内外の人と多面的につながれば、
新しい発見があるかもしれません。

3

心がつながる

たとえ同じ空間で長い時間を共有しても、
その人の心すべては捉えられません。
話者の表情や動き、声の高さ、選びとることば。
そのすべてを活用して、
対面以上のコミュニケーションを実現します。

Background サービス立ち上げの背景

起ち上げメンバーのほとんどが、海外在住のチームとともに
働いた経験があります。

対面で話したらすぐに共有できる細かなニュアンスが背景が、
オンラインコミュニケーションでは半分も伝わらない。

最新のビデオ会議システムやチャットツールを試しましたが、
結局、現地への出張や駐在は増える一方でした。

人は会話をするときに、視線・表情・仕草を通じてたくさんの情報を発信しています。

専門家によれば、こういった言外=ノンバーバルのコミュニケーションが伝えている情報の量は実に65%。
「目は口ほどに物を言う」ということわざは、
人間のコミュニケーションの本質を捉えた言葉だったといえるのではないでしょうか。

誰でも、どこにいても、100%のチカラを出し切って仕事ができる社会を実現するために、私たちはこの課題を解決します。

Mission ミッション

強く、優しいつながりを生み出す

「ピスケス」とは、魚座=Pisces(パイシーズ)のラテン語読み。

魚座は、アフロディーテとエロスの親子にまつわるギリシャ神話に由来しています。
怪物に襲われ、川に飛び込んだ二人。
魚に姿を変え、激流の中を逃げる際に、お互いが決して離ればなれにならないようにしっぽをしっかりと紐で結んだという「絆の物語」です。

このふたりのように、大切な仲間と強く、優しくつながる世界を理想とし、
サービス名をピスケス、ロゴは魚と尻尾をモチーフにしました。

 

Members メンバー

  • CEO Ikkei Okuma

    慶應義塾大学商学部卒。
    2011年、新卒でモンスター・ラボに入社。
    2014年にグローバルソーシング事業を行う子会社「セカイラボ」を起ち上げ、代表取締役COOに就任。欧州、アジアなど世界12カ国に拠点を擁し、約800名の仲間とともにweb、アプリの開発をできる事業運営を行う。当時の経験から、2018年に株式会社ピスケスを創業。
    自宅ではうさぎを2匹飼っている。

  • CTO Jochen Ehnes

    ダルムシュタット工科大学修士課程、東京大学博士課程修了。
    ドイツ出身。大学院ではVR/ARを専門に研究を行う。エジンバラ大学、シンガポール国立インフォコム研究所でVR/AR・機械学習の研究開発を行い、シンガポールのスタートアップのファウンダー/チーフアーキテクトとしてARアプリの開発を経験。2018年4月〜ピスケスCTOに就任。拠点はシンガポールに置き、プロダクト開発のリードを行っている。

  • Designer Mioko Mori

    東京藝術大学先端芸術表現科卒業。
    制作会社にて大手企業webサイトやサイネージ、アプリのグラフィック/UIデザインを経験。
    学生時代にバックパッカーをしながら、英語や現地語を話せなくても現地の人と仲良くなった経験から、ノンバーバル情報の重要性に興味を持ちピスケスのメンバーに加わる。行ったことがある国は16ヶ国。
    好きな食べ物はいぶりがっこクリームチーズ。

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ピスケスではビジョンに共感し、
一緒に働いてくれる仲間を募集しています

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